神戸市北区:イベント

【えんとつ町のプペル 光る絵本展@イオンモール神戸北】2017年7月開催

大阪と言えば笑いの都。小さいころから土曜日は、お昼ご飯の後に新喜劇!こうして英才教育された大阪人(関西人?)は、誰もが一度はお笑好きになります。

残念ながらわたしはバラエティ関係禁止の家庭で育ったため、新喜劇もごっつもオールスルーで大きくなってしまったけど、それでもくるんです。お笑いブームが。

高校生の頃、大好きになったのはFUJIWARAの原西さん。恋愛と一緒で、ろくに免疫なく大きくなったせいで、けっこうがっつりはまりました。baseよしもとに通って出待ちするほどに。(昔は禁止じゃなかったはず)

二丁拳銃と一緒にやってた吉本超合金を、必死で録画してたあの頃……。ビデオテープに録画するだけでは飽き足りず、FDにまでバックアップをとっていたあの頃……。

なんでこんな話を急にしだしたかというと、イオンモール神戸北で開催中の【えんとつ町のプペル 光る絵本展】に行ってきたからです。えんとつ町のプペルは(話題の本なので知ってる人が多いと思いけど)キングコングの西野亮廣さんが描いた絵本。

昔、base前で何度かキンコンを見たことがあり、名前を見ると懐かしいような恥ずかしいような消してしまいたいような気持ちを思い出すのですが……って全然冒頭のお笑いの話とプペルが繋がってないな。(西野は昔から男前でした。好みかどうかは置いといて)

spotlight-media.jp

原西さん一択だったわたしは、西野さんについては全然ファンでもなかったんですが、この件がきっかけで彼のブログを読んだりFBをフォローしたりするようになりました。えんとつ町のプペルをFBやtwitterで知り、絵の綺麗さと内容が気になって(その手法について叩かれたり燃えたりしてるのを見ながら)ついにポチっと買うことに。

えんとつまちのプペルは「2100円もする西野の本なんか買って……」と若干バカにしていた旦那が読んで泣いちゃうぐらい泣かせる絵本でした。

そんな「えんとつ町のプペル」、「光る絵本展」が全国で開催中。行きたいなと思いつつタイミングが合わなかったのですが、今回ようやく行ってきました。

基本情報

場所:イオンモール神戸北3Fイオンホール(http://kobekita-aeonmall.com/
期間:2017年7月20日(木)〜8月6日(日)
時間:10:00~19:00
入場無料

プペル展の様子

写真メインで、プペル展の様子をお伝えします。

f:id:momokodokin:20170722230318j:plain(西野さん作の過去の作品が自由に読めるようになっています)

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f:id:momokodokin:20170722230519j:plain(過去の作品の展示)

f:id:momokodokin:20170722230254j:plain(光る絵のコーナーへの入り口は、中が見えないようになっていて、絵本の中に入り込むような感覚)

f:id:momokodokin:20170722230237j:plain(パネルの一部。同じ大きさばかりではなくて、レイアウトも工夫されていました)

f:id:momokodokin:20170722230704j:plain(私の一番好きな絵。背景の白さが絵を際立たせてて、別れを深く印象づけています)

感想

  • プペル以外の作品の絵も展示してあり、過去作品も読んでみたいと思いました。
  • ハットと蝶ネクタイを付けてルビッチになりきって写真撮影ができたり、手回しのオルゴール(3歳児でもできる)があって、展示以外も楽しめます。
  • 光る絵の展示コーナーに入ると、ガラッと雰囲気が変わってワクワクしました。
  • なんといっても入場無料は嬉しいポイントです。

 

朝一で行ったからか、想像よりも人が少なく、ゆっくり見れたのはラッキーでした。グッズの販売もあります。レジが一個しかなくけっこう並んでいたので、購入予定ならタイミングを見て先に買ってしまう方がいいかもしれません。

行く前は、絵を見るだけだし娘たちは飽きるかな…と思っていましたが、何度も絵を見に行ったり、自分からアンケートを書いたり、オルゴールを回したり、帰るまで楽しそうにしていたので、子連れでも満足できると思います。

えんとつ町のプペル 光る絵本展。夏休みのお出かけ先の一つにおすすめです。

また、今後も各地で個展が開催される予定になっているので、キングコング西野さんのブログやtwitterなどでチェックしてください。

ブログはこちら→https://ameblo.jp/nishino-akihiro/