関西独立リーグ

【レポ】兵庫ブルーサンダーズ2020年新入団選手お披露目会見

退団・引退選手の発表が相次ぐ一方で、各チームはもう、来季にむけて動き始めています。その動きのひとつが「兵庫ブルーサンダーズ 2020年新入団選手お披露目会」
一般参加OKとのことで、参加してきました。

ブルサンの「落合投手」は、実現せず

実はこのお披露目会、和歌山東高校の落合秀市投手が新入団選手の一人として紹介される予定でした。プレスには事前に告知されていたそうです。
(まさかの隠し玉に、えぇぇぇと声をあげそうになる私)

しかし、諸事情でこの日の入団会見はキャンセルに。

今後の見通しは不明ですが、兵庫ブルーサンダーズの高下代表によると
落合投手は「山﨑監督と一緒に野球ができると思っていた」「野球を続けることを含め、進路に少し迷いがある」とのこと。
チームとしては今後も説得をし、決断を待つそうです。

チームは今後も、第2回・第3回と入団会見を開く予定とのこと。その際に「入団発表」があるのかもしれません。

新入団選手は6名。自己紹介と今季の目標

新入団選手は投手4名、野手2名の計6名。それぞれ自己紹介と

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詳細ページ公式ページともに、来季の目標を語ってくれました。

山科颯太郎(やましな そうたろう)投手、背番号11
九州文化学園高校、17歳
「ストレートの球速はもちろん、変化球にも自信をもっている。それを見てほしいです」

1年目の目標
「NPBに行けるよう、1年間活躍できるよう頑張ります」

 

來間孔志朗(くりま こうしろう)投手、背番号14
神戸医療福祉大学、21歳
「質の良いストレートを、しっかり投げられるように頑張りたいです」

1年目の目標
「1年目からNPBを目指し、チームにもピッチングで貢献したいです」

 

福良友作(ふくら ゆうさく)投手、背番号13
淡路高校、18歳
「ストレートをわしづかみで投げます。バッターをほんろうする投球をして、チームに貢献します」

1年目の目標
(若干緊張気味に)「打ち取るピッチングをしていきたいです」

 

柏木寿志(かしわぎ かずゆき)内野手、背番号2
九州文化学園高校、17歳

「9人兄弟の大家族で育ちました。兄弟みんなプロ野球選手を目指していたが、叶えることができませんでした。その夢を自分が叶えるために兵庫ブルーサンダーズに来ました。NPB入りできるように頑張ります」

1年目の目標
「1年1年、勝負だと思っている。自分ができる最大限のことをして、後悔のないように過ごしたいです」

 


関アンディ(せき あんでぃ)外野手、背番号31
箕面東高校、18歳

「全力プレーでやっていきたい。プロフィールでは両打ちとあるが、来季は左打ちでいこうと思います。
(なんで?という声に答えて)1日でも早くチームの役に立つには、左打ちに専念するのがいいと思ったからです」

1年目の目標
「レギュラーをとって、1年でNPBにいきます」

 

小牧顕士郎(こまき けんしろう)投手、背番号19
インパルスからの再昇格、21歳

「長所は、キレのあるストレートと、マウンドでピンチになっても動じないところ。大学1年の時に一軍(ブルサン)にあがって、今回再昇格となります。チームの勝利に貢献したいです」

1年の目標
「開幕まで時間がある。その間に鍛えまくって、チームの最多勝を目指します」

新体制発表。橋本大祐監督、木村豪コーチ、永山英成コーチ

新入団選手のお披露目のあと、新体制も発表になりました。
山﨑監督にかわって来季の指揮を執ることになったのは、今季ピッチングコーチとしてチームを支えた橋本大祐さん。また、トレーニングコーチの木村豪さんが野手総合コーチに、打撃コーチには今季インパルスの監督を務めた永山英成さんが就任します。

橋本大祐新監督
「山﨑前監督の良いところを引き継ぎつつも、自分なりのカラーを出しながら1年間やっていきたい」

「今年のチームは実績のある選手が多く、そこそこの力があったが、来季はチーム全体が若返る。まず楽しく、その中に厳しさをまじえていくつもり。そして、社会に向けても通用する人間性にも育てていきたい。それぞれの個性をのばしていきたい」

 


木村豪コーチ
「これまで、トレーニングコーチとして間近で監督らの指導を見てきた。その経験を活かしたい。また、自分が現役の時に『もっとこうしておけばよかった』という後悔を、選手たちに伝えながら指導したい」

 

永山英成コーチ(インパルス監督兼任)
「チームに関わって7年目のシーズンが終わった。多くを二軍(インパルス)で関わり、今季は二軍の監督を拝命した。その間、一軍に数多くの選手たちを送り込んできた。
これからも二軍からたくさんの選手を昇格させたい。また、田中(楽天イーグルス)や山川(読売巨人)に続く、芦屋大学からNPB入りする選手を出せるよう、努力する」

 

運営組織の変更

最後に、兵庫ブルーサンダーズの運営組織の変更について発表がありました。

現在の「NPO法人三田・だ・エスペランサ」に変わって、来季は別の組織が運営するとのこと。前理事長の高下さんが代表に復帰するそうです。

おわりに


関西独立リーグの合同トライアウトは12月8日。
このトライアウトを経て、兵庫ブルーサンダーズに入団する選手たちもいることでしょう。第2回、第3回のお披露目会で発表されるのが楽しみです。

余談

井川慶投手と阪神に同期入団の橋本監督。そのことから、井川投手が今後チームへどうかかわるのかについて、記者の方から質問が飛びました。

橋本監督の答えは……

「来週、阪神のOB会があるので、そのとき口説いてきます」

再びブルサンで投げる井川投手、実現するのでしょうか。