【わたしのわたしによるわたしのためのエレカシ】

【エレファントカシマシ30THツアー】滋賀県守山市民ホール ライブレポ

2017/10/29 守山市民ホールで開催された、エレファントカシマシのライブに行ってきました。

転勤、子育てでなかなかライブに行けなかったわたしの4年ぶり2度目のライブになります。

今回も「宮本さん、このまま死んでしまうんじゃないか…」って不安になるぐらいビリビリきたライブで、わたしは魂抜かれて帰ってきました。

髪が超短くなってたよ

宮本さんがおもっくそ髪を切ったのはMVで知ってたんですが、最初出てきたとき「髪の毛が!髪の毛がない!!」ってなりました。

宮本さん=ちょっとうっとおしいくらいの長めの髪ってインプットされてるので、特に後ろ姿だと一瞬わからない。でも超かっこよかった(結局それ)

拍手や歓声が波のようで

このツアーは神戸しか行っていないので比較できるのがそこしかないんですが、守山の「まってました!」感が半端なかったです。

曲の間ごとに起こる拍手が波のようですごかった。

この日のライブがよかったのは、お客さんの様子も大きく影響があったと思います。 

エレカシ、滋賀県は初めてとのことで、何度も滋賀県守山市民ホールと呼んでくれた。守山ベイベーとも。
守山初めて来たって。まあなかなかこんよね。

ライブの流れと一言など

(抜けや順序違いがあるかもしれません)

1、歴史

2、今はここが真ん中さ!

3、新しい季節へきみと 

「ハローもりやま!しが!」

4、ハロー人生

お金がなかった時のはなしになり、「借金による借金のための借金の!!」と急に大声で言う宮本さん。

でも「借金はしないしクレジットカードもあんまり使わない」的なことを。

5、デーデ 

6、悲しみの果て 

7、今宵の月のように 

8、戦う男

「メロディラインの美しい曲」

9、風に吹かれて 

10、翳りゆく部屋 

11、桜の花舞い上がる道を 

12、笑顔の未来へ 

13、rainbow 

14、ガスト 

15、今を歌え

「みんなが一生懸命きいてくれるので、とても上手に歌えました」……可愛すぎてわたしは死にました。

入り失敗。ナナナナナ…とうたって、もう一度やりなおす。 

16、俺たちの明日 

17、風と共に

 「またでてくるから。みんなすごい集中力だから。ちょっと休憩してください」

休憩を挟んで二部。 

ずれてるほうがいい 

奴隷天国 

コールアンドレスポンス 

生命讃歌 

リスタート 

夢を追う旅人 

ファイティングマン 

の第二部、会場は大盛り上がりやったけど、わたしはタガがはずれたような宮本さんを呆然と見つめてた。かっこよすぎる、あの人。ラストのソーメニーは飛びに飛びまくった。ほんとすんごい、すんごい良いライブやった。いつ見ても新しいエレカシがいて、これやからずっと見に行ってしまう……(ライブ後のメモ)

アンコール

ソーメニー

その他

最初の「歴史」で少し声が出ずらそうだったので、今日は厳しいかな…と心配しましたが、最後まで声が出ていました。あの声、あのパワーどこからくるんですか…。

MCの途中で話の方向が迷子になり「字がきれいな人が自分の字の綺麗さに溺れるように、自分の声に聞きほれて言いたいことがわからなくなってしまった」的なことを言ってた宮本さんが可愛すぎてまた死ぬ。「(自分の)美声に溺れる」なんて、ナルシスト。そこがすき。いや、そこもすき。

あと、自分の髪型について「誰かに似ている」と言って気がするたけど、宮本さんの思う誰かって誰なんだろう?

最後に

滋賀県は初めての転勤地でもあって個人的に思い入れも深く、歌を聞いては色んなことを思い出して泣いてしまいました。(隣のお兄さん「ヤバい奴の隣になったな…」と思ったでしょう…。)

自分もエレカシも当たり前にどんどん歳をとるんだけど、エレカシのライブに来ているこの瞬間は、年齢を感じない。

まぁ宮本さんはほんまに50歳かってぐらいに若いんだけど。

仕事終わりにスーツとヒールを脱ぎ捨ててライブ会場に行ったあの夜に、ロッキンでエレカシを見たあの青空の日に、戻った気がする。

エレカシ聴いてる間は、永遠の思春期なのかもしれない。